純文学×ライト文芸
~どちらも楽しめる合同誌を届けたい文芸サークル~


 

純文学系幻想小説を執筆する、鴨ノ羽葵
ライト文芸系ミステリーを執筆する、遠瀬夏生

 

書くものは違いますね。
けれどお互いに、純文学もライト文芸も好きだし、読みます。

目指すところも同じです。小説家として大成する!
……まではいけたらよいのですが、とにかく小説力を上げること。

 

同じ志を持つなら
・サークルで一緒に活動できないのでしょうか?
・合同誌を出せないのでしょうか?
・サークルにしてしまえば、ジャンルを決めなければならない?

 

でも、それ以上に思うのです。
純文学もライト文芸も楽しみたい人って私たちだけなのでしょうか?

「純文学は堅いから……」とか
「ライト文芸は文学じゃない……」とか
「サークルのジャンルは統一しろ……」とか
いろいろな見解を持っている方はいると思います。

 

ですが私たちは、純文学とライト文芸の両方のよさを知っています。一つに絞ることはできません。


だったら純文学も、ライト文芸もやればいいのです。
テーマで共通点を持たせた、合同誌を作ればいいのです。

 

純文学×ライト文芸
〜相反するジャンルで活動する二人が、同じテーマで紡ぐ合同誌〜

 

カモセ式は、ジャンルを超えて活動していきます。